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Cロナルド移籍先はパリSGか 代理人が会長と会談

6/18(日) 10:14配信

日刊スポーツ

 ポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド(32)が、所属するレアル・マドリードを今季限りで退団すると、スペインメディアが一斉に報じた。スペインの検察局から1470万ユーロ(約18億4000万円)の脱税容疑をかけられていることに嫌気が差している同選手は現在、コンフェデ杯を戦うため、ポルトガル代表に合流。チームの同僚に「Rマドリードを退団する。考え直すことはない」と伝えているという。

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 移籍先として、古巣のマンチェスター・ユナイテッドとフランス1部パリサンジェルマンが挙げられている。英デーリーメール電子版では、2連覇を果たした欧州チャンピオンズリーグ決勝の試合前に、同選手の代理人であるメンデス氏が、パリサンジェルマンのアルヘライフィ会長と2時間の会談を行ったと報道。スペイン紙マルカでは、現実的な移籍金は2億ユーロ(約250億円)になると伝えた。

最終更新:6/18(日) 10:21
日刊スポーツ