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滝沢秀明が後輩有岡を「操ることマスターしました」

6/18(日) 13:59配信

日刊スポーツ

 滝沢秀明(35)が18日、東京・丸の内ピカデリーで、初主演となるホラー映画「こどもつかい」(清水崇監督)の公開記念舞台あいさつを行った。

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 初めての主演映画公開に「この日を心待ちにしていました」と話し、「『1人で見に行くのは怖いけど、見てみたらいろんなメッセージがあった』という声が聞こえてきて、うれしいです」と観客の反応を喜んだ。映画主演をかなえて新たな目標を聞かれると「目標はないけど、僕は極端な人間なので、思いっきりコメディーとかやりたいです」と宣言し、ファンを喜ばせた。

 劇中では、子どもの怨念をあやつる「こどもつかい」を演じた。共演のHey!Say!JUMP有岡大貴(26)は所属事務所の後輩にあたるが、本格的な共演は初めて。滝沢は「映画のキャンペーンで、彼を操るのをマスターしました。『ありおかつかい』です」とタイトルと絡めて笑わせた。

 その有岡は「昨日(初日舞台あいさつで訪れた)新大阪の駅のホームで、滝沢さんに気づく方がたくさんいらっしゃったけど、僕を見て『若い付き人さん』って言うんですよ」と、先輩との知名度の差に苦笑いだった。

 有岡の恋人を演じた門脇麦(24)、子役の中野遥斗(8)も出席した。

最終更新:6/18(日) 14:15
日刊スポーツ