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ジダン監督とセルヒオラモス、Cロナルドに残留説得

6/18(日) 13:27配信

日刊スポーツ

 今季限りでの退団を決意したと取り沙汰されているレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド(32)に対して、ジダン監督と主将DFセルヒオラモスが電話で残留するように説得をしたと、18日付のスペイン紙マルカが報じた。

【写真】Cロナルド、レアル退団が現実的 クラブは引き留め

 ジダン監督は、ポルトガル紙が報じたロナルドの「Rマドリードを退団する。考え直すことはない」とのニュースが本当かどうか、選手の真意を確かめるために本人に電話をしたという。同監督は今シーズン、フル出場を望んでいたロナルドに、シーズン終盤に好調を維持するために休養が必要と説得。同選手もジダン監督の言葉には聞く耳を持っている。

 同紙によれば、少なくともジダンはロナルド退団の考えをもう一度考えること、監督、そしてチームメートにとってとても大事な選手であることを訴えたと報じた。

 また、キャプテンのセルヒオラモスもロナルドに連絡を取り、考えは監督と一緒でチームにとって必要な選手であること、残留を願っていることを伝えたという。セルヒオラモスも過去にチーム退団を考えながら、再考してチームに残った経緯があり、説得を買って出たと伝えた。

最終更新:6/18(日) 13:35
日刊スポーツ