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森進一照れた!長男ワンオクTakaから感謝の言葉

6/18(日) 18:13配信

日刊スポーツ

 演歌歌手森進一(69)が18日、東京・中野サンプラザホールで「2017 森進一コンサート」の昼公演を行った。

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 約2200人のファンに「この1年間でよく歌われ、よく聴かれた僕の曲をベストテンにしてお届けしようと思います」とあいさつ。続けて「冬のリヴィエラ」「新宿みなと町」「北の蛍」などヒット曲を熱唱した。

 この日が「父の日」ということから、森の長男で人気ロックバンド、ONE OK ROCKのボーカルTaka(29)が、父へ感謝の音声メッセージを寄せた。

 「このたびは『父の日』、おめでとうございます。こういう形で父に対して、日ごろの感謝の気持ちを伝えるということもなかなかないですし、おまけに少しはずかしい部分もありますけれども、せっかくなので今日は、森進一の息子Takaとしてではなくて、森内一寛の息子森内貴寛として何か言葉を贈れればなと思っております。僕が生まれてから弟が生まれて、そしてさらに弟が生まれて、ずっと厳しい父親だった印象があります。それでも、しっかりと家族を第一に考えている姿勢というか、そういうものは小さいながらに何となく感じていて、さらに最近は自分も来年は30歳になるので、年を重ねていくごとに父親の偉大さ、素晴らしさ、優しさを感じて生きている日々でございます」。

 「体にはこれまで以上に気をつかって、健康第一に、待っているファンの皆さまにいい歌をこれからも届けていってもらいたいと思っております。僕も今はこうやって父親の背中を見て、同じような職業につき、そしてお父さんとお母さんの遺伝子をフル活用していろいろな国で頑張らせていただいております。これからもその遺伝子をしっかりとフル活用して頑張っていけたらなと思うので、どうかお父さんも、その僕の頑張っている姿を末永く見ていただきたいなと思います」。

 長男の温かいメッセージとファンの大きな拍手を浴びた森は「どこか理屈っぽいところが僕と似ているのかなと思います」と照れながらつぶやいた。

最終更新:6/18(日) 18:56
日刊スポーツ

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