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東アジア杯ソフトボール、弘前で開幕

6/18(日) 20:44配信

Web東奥

 「第6回東アジアカップ女子ソフトボール大会」が18日、青森県弘前市のはるか夢球場で開幕した。東アジアの四つの国・地域から5チームが参加し、21日まで熱戦を繰り広げる。
 オープニングセレモニーでは葛西憲之市長が元ソフトボール女子日本代表監督・斎藤春香さん(市職員)と始球式を行い、開幕を祝った。
 開幕戦の「日本-チャイニーズタイペイ(台湾)」は初回、山田恵里主将の先頭打者本塁打で日本が先制すると、その後も相手投手の四死球に乗じて加点し、試合の主導権を握った。投手陣は先発・上野由岐子投手らが相手打線を1失点に抑え、4-1で勝利した。球場には4322人が詰めかけ、代表選手の好プレーに拍手や声援を送った。

東奥日報社

最終更新:6/19(月) 8:33
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