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「大麻を密輸」 京都の留学生を逮捕・起訴

6/19(月) 12:28配信

関西テレビ

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京都府内の大学に通う中国人留学生とロシア人留学生が、大麻を密輸した罪などで逮捕・起訴されました。

大麻取締法違反などの罪で逮捕・起訴されたのは、京都産業大学に通う中国人留学生・王衛清被告(23)で、先月、国際郵便を利用して中国から大麻草10.6グラムを密輸したとされます。

近畿厚生局麻薬取締部によると、王被告は漢方薬の様な植物に大麻草を混ぜて隠していたということです。

王被告は「個人で楽しむため」と供述して、容疑を認めています。

また、立命館大学に通うロシア人留学生のショーマホフ・アレクセイ被告(21)も麻薬を所持していた罪で逮捕・起訴されました。

ショーマホフ被告は黙秘しています。

最終更新:6/20(火) 1:12
関西テレビ