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駅に降りた人が駅長!?…四国の海水浴臨時駅で「その時駅長」 7月17・30日

6/19(月) 1:00配信

レスポンス

JR四国は7月17・30日、牟岐(むぎ)線の臨時駅・田井ノ浜駅(徳島県美波町)で「その時駅長」イベントを開催する。

田井ノ浜駅は、夏の海水浴シーズンに由岐(ゆき)駅~木岐(きき)駅間に開設される臨時駅で、ホームと付近の田井ノ浜海水浴場が直結している。臨時駅のため駅番号は割り振られていない。

今シーズンの田井ノ浜海水浴場の開設期間は6月25日から8月27日までで、駅は7月15日から8月6日まで営業。期間中は、特急『むろと』上下各1本を含む、上下各4本の列車が停車する。

「その時駅長」イベントは、田井ノ浜駅に到着する下り列車(10時39分着特急『むろと1号』、11時16分着普通列車、12時52分着普通列車)から下車した人が対象で、希望者が多数の場合は、田井ノ浜駅を管理する阿南駅長とのじゃんけん大会で勝った人が「その時駅長」となる。

「その時駅長」に選ばれた人には阿南駅長から委嘱状が渡され、駅長帽と「その時駅長」のたすきを着用し、次の列車の下車客の出迎えや出発進行の合図を行なう。

なお、このイベント当日は、海水浴場の来場者に美波町観光協会からお菓子やスイカが提供される。7月17日10時40分頃~13時15分頃にはフラダンスチームによる出迎えも行なわれる。

《レスポンス 佐藤正樹(キハユニ工房)》

最終更新:6/19(月) 16:37
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