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佐野元春 & THE COYOTE BAND、新作『MANIJU(マニジュ)』を7月に発表

6/19(月) 17:44配信

CDジャーナル

 シンガー・ソングライターの佐野元春を筆頭に、深沼元昭(g)、小松シゲル(dr)、高桑 圭(b)、藤田 顕(g)、渡辺シュンスケ(key)らで構成されるバンド“佐野元春 & THE COYOTE BAND”が、約2年ぶりとなるオリジナル・アルバム『MANIJU(マニジュ)』を7月19日(水)にリリース。長年バンドの作品を手がけてきたエンジニアである渡辺省二郎(レコーディング / ミックス)、テッド・ジャンセン(マスタリング)らが今回も制作に参加しており、アートワークは前作『BLOOD MOON』(2015年)同様、イギリスのデザイン・チーム「STORMSTUDIOS」が担当。

 “誰の心の中にもある厄除けのまじないの珠”を意味する禅の言葉「摩尼珠」からタイトルを付けたという本作は、初回限定特別編集盤(2CD + DVD POCE-9393 4,500円 + 税)、通常盤(CD POCE-3811 3,000円 + 税)、12inchアナログ盤(POJE-9009 3,800円 + 税)の3形態でリリース。特別編集盤は本編アルバムのほか、100頁に及ぶアートブックや、ミュージック・ビデオ収録DVD、佐野自身がDJを務める「元春レイディオショー」収録CD、NHK BSプレミアムの番組「佐野元春ニューヨーク旅‘Not Yet Free’何が俺たちを狂わせるのか」で披露された新曲「こだま - アメリカと日本の友人に」の無料ダウンロード・コードなど、豪華特典が付属。

最終更新:6/19(月) 17:44
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