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モブハントや召喚獣、ミストナック……手に汗握る『FFXII ザ ゾディアック エイジ』のバトル関連の最新画面写真が公開

6/19(月) 0:02配信

ファミ通.com

●強大な“ミスト”が生む死闘
 『ファイナルファンタジーXII』の北米版にシステムを大幅に変更&追加して2007年に発売された『FFXII インターナショナル ゾディアック ジョブシステム』をベースに、HD化はもちろん、さらなるシステムの改良や現世代の技術を導入し、プレイステーション4用ソフトとして2017年7月13日に発売予定の『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』。

 本作は、映像がグレードアップしたことに加え、ロード時間の短縮、従来のセーブポイントに加え、オートセーブ機能も搭載。さらに、ダンジョン探索では、マップ画面へと切り換えることなく、ロケーションマップを画面上に透過表示可能になるなど、スムーズに冒険を進められるような改良が施されている。

 今回は、本編と対をなすほどに深い遊び応えがある、“モブハント”についての最新画面写真が公開となった。 “モブハント”とは、“モブ”と呼ばれる強大なモンスターを倒すことで報酬を得られるサブクエストのこと。キャラクターの育成に役立つだけでなく、討伐までの経緯を通してメインストーリーだけでは語られない、物語の背景やイヴァリースの隠された秘密を知ることができるのも特徴だ。

 酒場などの掲示板では、モブハントの依頼についての情報が得られる。挑戦したいモブハントが決まったら、依頼人に会いに行き、討伐を引き受けよう。モブの出現場所情報をもとに現地に向かい、見事モブを倒せれば討伐完了となる。依頼の中には、“珍しいモンスターの討伐”や、“モンスターを倒してモテたい”などの変わり種のほか、特殊な出現条件があるものも存在するという。

 モブとは、本作の舞台“イヴァリース”において、モンスターとは、民間人の生活を脅かす生物を指す。その中で、一般市民や自治体、国家などから討伐要請が出されている凶悪なモンスターを“モブ”と呼ぶ。富や名声のために、モブ退治を生業とする団体や、ハンター、冒険者などが討伐をしている。

 ちなみに、王都ラバナスタにはモーグリ族のモンブランが長を務めるクラン“セントリオ”が存在する。クランに所属すると、街にある掲示板に掲載されない依頼を受けられたり、メンバーのみが利用できる“クランショップ”が開放される。

●ミストナックと連携
 ミストナックとは、キャラクターが固有で持つ必殺技で、ライセンスボード上で習得することで使用できる。バトル中にミストナックを発動すると、ミストナックモードに突入。ミストナックを習得しているキャラクターどうしも連携し、絶大なダメージを与える“融合技”もくり出せる。その種類は、技のレベルや組み合わせにより変化。最大8種類の融合技が発動可能だ。

●神が創りし異形の召喚獣
 いにしえの昔に、神が創りあげた異形の者たち“召喚獣”。彼らは人間を超える強大な知恵と力を与えられたが、みずからの力を過信し、神に戦いを挑んだ。だが、返り討ちにされ、魂と肉体を“獣印”へと封じられたという。ヴァンたちは物語の中で、封印された“召喚獣”の力を得るべく戦うのだ。

 召喚獣にはメインストーリーの中で出会うものと、イヴァリースの各地を冒険する中で遭遇できるものがいる。各地で待ち受ける召喚獣たちはどれも強敵だが、倒すことでヴァンたちの心強い味方となり、戦いをサポートとしてくれるほか、新たなライセンスも取得できるようになる。

 ライセンスボードでは、配置されたライセンスを習得していくことで、さまざまな技や能力を得られる。召喚獣を倒せば、新たにライセンスボード上に倒した召喚獣のマスが出現し、強力なライセンスが入手可能に。

 バトル中に召喚獣を召喚すると、召喚者以外のパーティメンバーが一時的にいなくなる代わりに、一定時間、召喚獣と共闘できる。本作では、召喚獣に指示を出したり、リーダーに設定して操作をすることも可能なため、強大な力を思うがままに振るえるはずだ。また、各召喚獣は強力な技や魔法のほか、超強力な攻撃を放つ“召喚技”を持っているのも特徴となる。

ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:プレイステーション4
発売日:7月13日発売予定
価格:6800円[税抜](7344円[税込])
ジャンル:RPG

最終更新:6/19(月) 0:02
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