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TOKIO国分太一 ジャニーズ退所の稲垣、草なぎ、香取に「どこへ行っても先輩というのは変わらない」

6/19(月) 9:35配信

東スポWeb

 TOKIO国分太一(42)が19日、MCを務めるTBS系情報番組「ビビット」に出演し、昨年末で解散したアイドルグループ「SMAP」の元メンバー、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)の3人が契約期間満了となる9月8日でジャニーズ事務所を退社する発表を受けて心境を語った。

 国分は番組の冒頭、「けさ知りました。解散の時も驚きましたが、影響の大きさを知りました」とコメント。ジャニー喜多川社長が3人に送った激励メッセージについて「今までとは違うグループとして見ていたのでは。ジャニーさん(喜多川社長)とSMAPさんの厳しい意見のやりとりも見てきました」と振り返った。“弟分ユニット”として活動してきたが「(TOKIOは)いつか追い越したいライバルとしてやってきた。でも、同じことをやっていたら負けるので、違うことをやろうとしてきた」と大きすぎる存在だったと話した。

 番組ではバラエティーもできるアイドルの草分けになったSMAPの足跡を紹介。国分は最後に「稲垣さん、草なぎさん、香取さんがジャニーズ事務所を退所することになりました。吾郎くん、草なぎくん、慎吾くんと先輩なんだけど“くん付け”にしてしまうという、ジュニア時代も含めいろいろとやってきた、そんな思いもあります。SMAPって、こうやって解散になって、森くん(且行=オートレーサーに転向)もその前に抜けて、どこへ行っても自分にとって先輩というのは変わらないですし、その6人に刺激を受け、今もこうやって仕事ができている。これからも稲垣さん、草なぎさん、香取さんからたくさんの刺激を受けたいなと思っています」と独立を選んだ3人への思いを語った。

最終更新:6/19(月) 9:42
東スポWeb