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Heavenstamp、約5年ぶりのアルバム『天国印鑑を聴きなさい』発売記念ライヴは大盛況 名古屋公演も開催

6/19(月) 17:44配信

CDジャーナル

Heavenstamp、約5年ぶりのアルバム『天国印鑑を聴きなさい』発売記念ライヴは大盛況 名古屋公演も開催

Heavenstamp、約5年ぶりのアルバム『天国印鑑を聴きなさい』発売記念ライヴは大盛況 名古屋公演も開催

 今年5月に約5年ぶりの2ndフル・アルバム『天国印鑑を聴きなさい』(TENGOKU-001 2,500円 + 税)をリリースしたHeavenstampが、6月16日に東京・渋谷 WWWにて発売記念ワンマン・ライヴ〈Listen to Heavenstamp〉を開催しました。

 90年代のUKをルーツとしたロック・サウンドをベースに、Superfly「愛をからだに吹き込んで」を手がけるなど、ソングライターとしても活躍するTomoya.S(g)によるメロディを、Sally#Cinnamon(vo, g)が伸びやかに歌い上げるスタイルで人気のHeavenstamp。この日のライヴでは、『天国印鑑を聴きなさい』でも演奏を担当したサポート・プレイヤーを迎え、新作からの楽曲を中心に新旧織り交ぜた21曲を演奏。

 紫色の羽織を纏いフロントに立ったSally#Cinnamonは、ギターを激しくかき鳴らし、ハンドマイクを持ちステージを闊歩しながら、満員のオーディエンスを煽るようなパフォーマンスを披露。歌詞の熱量をしっかりと伝える歌声とともに、近年、Tomoya.Sと2人だけのシンプルな編成でライヴを重ねてきたという自信を感じさせるステージで観客を圧倒しました。

 MCは必要最低限のみ、彼らの真骨頂といえる“音楽だけで真正面から勝負する”ライヴ・スタイルで楽曲を続けざまに披露していくと、本編の最後に演奏されたアルバムのリード曲「Around the World」では、満員の観客が大合唱。シンガロングする喜びで会場全体がひとつとなった、彼らが目指すライヴでの“到達点”ともいえる光景が広がりました。

 7月7日(金)には、愛知・名古屋CLUB UPSETにて〈'Listen to Heavenstamp' in Nagoya〉と題したワンマン・ライヴを開催。また、7月17日(月・祝)には東京・渋谷 eggmanにて男女混成4人組バンド“緑黄色社会”との2マン・ライヴも決定しています。

最終更新:6/19(月) 17:44
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