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【全米OP】松山 猛爆66で準V!青木と並ぶ日本人最高位

6/19(月) 10:38配信

東スポWeb

【ウィスコンシン州エリン18日(日本時間19日)発】「全米オープン」最終日(エリンヒルズGC=パー72)、6打差を追ってスタートした松山英樹(25=LEXUS)は66とスコアを伸ばしたものの、わずかに及ばず、12アンダーの2位で悲願のメジャー初制覇はならなかった。それでも、昨年の「全米プロ」(4位)を上回るメジャー自己最高位でのフィニッシュ。日本人のメジャー2位は青木功(1980年全米OP)以来。今後のメジャーに向け、さらに期待が高まった。

 優勝はブルックス・ケプカ(27=米国)で16アンダー。

最終更新:6/19(月) 10:38
東スポWeb