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ディメンションデータ、インドの製薬会社ストライズ・シャサンと協業

6/19(月) 13:27配信

BCN

 ディメンションデータジャパン(ディメンションデータ、橋本晃秀社長)は6月15日、ディメンションデータがインドの製薬会社ストライズ・シャサンとテクノロジーパートナーシップを結んだと発表した。

 今回、ストライズ・シャサンとディメンションデータは、互いの強みを活用できる特定の分野で提携し、ディメンションデータは、ストライズ・シャサンの運用自動化を支援する。一方、ストライズ・シャサンは、デジタル変革に着手するとともに、ディメンションデータのHybrid ITマネージドサービスを活用することで、業務全体で最高レベルのシステム堅牢性とコンプライアンスを達成する予定。

 ストライズ・シャサンは、成長を遂げているグローバルな製薬会社。インドのバンガロールを拠点とし、パートナーと協業しながら製薬ビジネスのノウハウを蓄積。現時点で社屋の機能、事業ポートフォリオ、所有するIP数という見地から、ポストバージョン1.0段階に達し、次のステップへと移行するタイミングにきていた。

 今回のディメンションデータとのパートナリングは、このさらなる目標に向けた次のステップで、特定の専門領域でのコラボレーションへと歩みを進めるもの。ディメンションデータでは、今後5年間にわたって、予兆監視、性能管理、自動インシデント抽出、予測に基づいた問題の自動解決、実績の高いガバナンスなどの機能を提供するスケーラブルな自動化環境の構築というHybrid ITマネージドサービス分野について、ストライズ・シャサンと協業していく。

最終更新:6/20(火) 10:45
BCN