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【高校受験2018】長野県公立高入試、前期選抜は63校・後期選抜は79校

6/19(月) 14:15配信

リセマム

 長野県教育委員会は6月16日、平成30年度(2018年度)公立高校入学者選抜における学校別実施予定概要を公表した。一般選抜(後期選抜)の実施校は79校、自己推薦型選抜(前期選抜)実施校は63校となっている。

学校別実施予定概要(一部)

 全日制課程において、自己推薦型選抜(前期選抜)を実施するのは平成29年度と同様の63校。志願受付期間は平成30年1月31日~2月2日。選抜は2月7日に実施。全校で志願理由書の提出や面接、一部の学校で作文(小論文)または実技検査が実施される。合格者は2月15日に発表。

 一般選抜(後期選抜)は、県内の全79校で実施。うち、普通科では21校、職業科10校、特色学科2校、総合学科4校の全31校で面接が実施される。そのほか、志願理由書の提出は3校、実技検査は2校、傾斜配点は2校が実施。再募集(第2次募集)は26校が行う。

 一般選抜の志願受付期間は、2月21日~23日、選抜実施は3月7日。合格発表は3月16日に行われる。

 また、定時制課程の前期選抜は11校で実施。一般選抜は定時制課程が設置されている県内全18校で実施する。

 今後のスケジュールとして、7月に学校別実施予定内容を発表。前期選抜の募集枠、募集の観点、志願理由書、面接、作文(小論文)、実技検査等の内容のほか、一般選抜実施予定内容についても公表する。募集定員は11月に決定する。

 長野県教育委員会のWebサイトには、各学校の前期選抜、一般選抜、再募集で実施する内容を一覧にしてまとめている。

《リセマム 田中志実》

最終更新:6/19(月) 14:15
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