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「大麻バター」作って食べた男を逮捕・起訴

6/19(月) 22:08配信

関西テレビ

大麻樹脂を市販のバターに混ぜて「大麻バター」として使用していた67歳の男が逮捕・起訴されていたことが分かりました。

大麻取締法違反の疑いで19日までに逮捕・起訴されたのは、兵庫県伊丹市の無職・柏木豊久被告(67)です。

柏木被告は先月、自宅で大麻樹脂9.19グラムを所持したとされます。

警察によると、柏木被告の自宅の冷蔵庫からは大麻樹脂と市販のバターを混ぜた「大麻バター」も押収されていて、スプーンですくって食べていたということです。

大麻は食べ物に混ぜ込んで摂取しても、幻覚などの症状を引き起こすということで、柏木被告は「自分で使用するために密輸した」と供述し、容疑を認めています。

最終更新:6/20(火) 1:10
関西テレビ