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修善寺ク、11年ぶりV オール伊豆ママさんバレー―伊東

6/19(月) 10:28配信

伊豆新聞

 第41回オール伊豆ママさんバレーボール大会(伊東市バレーボール協会主催、市家庭婦人バレーボール連盟主管、伊豆新聞本社・熱海新聞・伊豆日日新聞など協賛)が18日、玖須美元和田の市民体育センターで開かれた。決勝で修善寺クラブ(伊豆市)が、こむろクラブ(伊東)を2―0で下して11年ぶり7回目の優勝を果たした。最優秀選手賞に修善寺クラブの佐藤美羽さん、市長賞に同クラブの堀江圭美さん、敢闘賞にこむろクラブの西島ゆかりさんが選ばれた。3位はBUZZCLUB(伊東市)と下田球友会(下田市)だった。

 伊豆各地区の予選を勝ち抜いた18チームが出場し、9人制21点3セットマッチのトーナメントで競った。

 決勝の1セット目はこむろが前半、鋭いスパイクなどで先行したものの、攻守ともに調子の上がった修善寺が後半に逆転し、先取した。続く2セット目も勢いに乗る修善寺が要所でブロックを決めるなど先行。こむろもサーブやスパイクで反撃し、同点に追い付いたが、修善寺が競り勝った。

 修善寺クラブの主将相原ゆかりさんは「若い力に助けられた。久々の優勝でとてもうれしい」と喜んだ。

 開会式で市バレーボール協会理事長の曽布川裕俊さんは「皆さんは、いつも家庭と練習は大変だと思う。皆さんの練習を支える家族の方に感謝しながら頑張ってほしい」と呼び掛けた。前回優勝ピンクパンサーズの土屋はるみさんは「バレーの楽しさを教えてくれた先輩、指導者に深く感謝し、コートで一生懸命プレーする」と力強く選手宣誓した。

 【写説】準優勝したこむろクラブのメンバー=市民体育センター

最終更新:6/19(月) 10:28
伊豆新聞