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時事問題の理解度測る ニュース検定46人挑戦 静岡

6/19(月) 8:05配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 日々のニュースに関する知識や理解度を問う「ニュース時事能力検定」の本年度前期試験(日本ニュース時事能力検定協会主催、静岡新聞社・静岡放送共催)が18日、静岡市駿河区の静岡 新聞放送会館で開かれた。1級から5級まで、県内の10代~70代計46人が挑戦した。

 各級ともに政治、経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野から四肢択一式の45問が出題された。一部記述式を含む最高難度の1級は新聞社説レベルの記事を読み解く力が問われる。受検者の1人、静岡大3年の女子学生(20)は「報道機関への就職を希望しているので新聞を読むきっかけづくりに、と受検した。勉強を通じ、日々のニュースをもっと深く知りたいと興味が湧いてきた」と話した。

 合否結果は約30日後に郵送される。

静岡新聞社