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Cロナ退団報道 パリ・サンジェルマン有力、マンU、バイエルンも獲得検討

6/19(月) 11:30配信

東スポWeb

【ロシア・カザン18日(日本時間19日)発】サッカーの各大陸王者が世界一を争うコンフェデレーションズカップ1次リーグA組で、欧州覇者のポルトガルは北中米カリブ海代表のメキシコに2―2のドロー。B組の南米王者チリはアフリカ代表のカメルーンに2―0で勝利した。そんな中で、ポルトガルのエースFWクリスチアーノ・ロナウド(32)の退団報道が波紋を広げている。

 スペイン紙「マルカ」は、18日までにC・ロナウドが所属するレアル・マドリード(スペイン)からの退団を決意したと報道。代表の同僚に「マドリードを離れると決めた。後戻りできない」と語ったという。理由は、スペインの税務当局に脱税の嫌疑で調査され、クラブがC・ロナウドを擁護していないことに不満を募らせたため。フロレンティーノ・ペレス会長は翻意を求めて説得する方針を示している。

 同紙によると、Rマドリード側は、C・ロナウドの契約解除金を10億ユーロ(約1240億円)に設定するものの、現実は2億ユーロ(約248億円)程度になるという。すでに代理人が接触したパリ・サンジェルマン(フランス)が有力視される中、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)とバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)も獲得検討との報道が出ている。

 また、ACミラン(イタリア)がGKジャンルイジ・ドンナルンマ(18)と、チェルシー(イングランド)はMFエデン・アザール(26)とのトレードを計画中と伝えられるなど、しばらくは“Cロナ狂想曲”がサッカー界を騒がせそうだ。

最終更新:6/19(月) 11:30
東スポWeb