ここから本文です

ポルトガル、ドロー発進もC・ロナウド「心配ない」 チリは勝利/コンフェデ杯

6/19(月) 9:15配信

ISM

 2017年コンフェデレーションズカップは現地時間18日に2試合が行なわれ、グループAではポルトガルとメキシコが2対2で引き分けた。

 優勝候補の一角同士による初戦は34分、クリスティアーノ・ロナウドのお膳立てからクアレスマが決めて、欧州王者が先手を取る。対するメキシコは42分、エルナンデスがダイビングヘッドでネットを揺らし、前半のうちに試合を振り出しに戻す。

 試合は1対1で終盤を迎えると、86分にセドリックのゴールでポルトガルが勝ち越しに成功。しかし、そのまま終了かと思われた91分、メキシコのモレノが値千金の同点弾を奪い、両者が勝ち点を分け合う結果となった。

 マン・オブ・ザ・マッチに選出されたC・ロナウドは、「望んでいた結果ではない。勝利まであと一歩だった。しかし、気にしてないよ。まだ2試合あるから、チャンスはある。心配する理由はない。次の試合のことを考えなければいけないね」とコメント。土壇場で白星を逃したことを悔やみつつも、不安になる必要はないと語った。

 グループAでは、開催国ロシアが前日の開幕戦でニュージーランドに2対0で勝利。勝ち点3のロシアが首位に立っている。

 グループBでは、チリがカメルーンに2対0と勝利。80分にビダルのヘッドで先制すると、ロスタイムにサンチェスのシュートのこぼれ球をバルガスが押し込み、南米王者が白星スタートを切った。(STATS-AP)

最終更新:6/19(月) 9:15
ISM