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アイヌ語学ぶ、文化に触れる 全校23人、博物館から講師 北海道・二風谷小

6/19(月) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 北海道の先住民族アイヌが語り継いできた言語を、北海道平取(びらとり)町立二風谷(にぶたに)小学校(阿部秀智校長、児童数23人)が授業で学んでいる。アイヌ民族の文化が息づく地域に育ったことに誇りを持ってほしいという学校の願いが込められている。

 「イランカラプテ(こんにちは)」
 4月27日、二風谷小の体育館に全校児童が集まり、アイヌ語のあいさつから授業が始まった。講師は平取町立二風谷アイヌ文化博物館職員の関根健司さん(45)だ。
 この日は、体の部分や数の数え方を学んだ。「ヌカラってどういう意味か分かりますか?」と関根さんが問いかけると、児童から「目」と声が上がった。……本文:2,996文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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