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松山英樹が世界ランク2位に浮上 日本人最高を更新

6/19(月) 12:23配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

18日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、海外メジャー第2戦「全米オープン」で2位タイに入った松山英樹が、ランク2位に浮上した。前週の4位から、50ポイントを加算。平均ポイントを「8.1036」とし、予選落ちしたロリー・マキロイ(北アイルランド)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)を抜いて、自身が今年5月に記録した日本人最高の3位を更新した。

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世界1位のダスティン・ジョンソンも予選落ちしたが、その座を維持。松山との平均ポイント差は「4.4307」となっている。

松山は2016年10月、初のトップ10入り。同月の世界ゴルフ選手権「WGC HSBCチャンピオンズ」を制して6位に浮上し、17年1月にトップ5に入った。2月、中嶋常幸が1987年に記録した日本人最高の4位に並んだ。5月の「ザ・プレーヤーズ選手権」を22位で終えて一時、世界ランク3位に上がった。

マキロイは松山と「0.326」ポイント差の3位。デイは4位となった。

「全米オープン」でメジャー初制覇を遂げたブルックス・ケプカは、前週の22位から12位上昇し、世界10位となった。