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AKB総選挙より「ブラタモリ」名古屋で過去最高の平均視聴率18・3%

6/19(月) 12:48配信

東スポWeb

 タモリ(71)が“因縁”の名古屋を訪問して話題となった「ブラタモリ」(NHK・19時30分~20時15分)が17日に放送され、名古屋地区で過去最高となる18・3%(関東地区では11・3%)の視聴率を記録した。

 タモリは80年代にテレビやラジオなどで「エビフリャー」「みゃーみゃー」など名古屋弁をいじるネタを披露。一部で「名古屋嫌いなのでは」と噂されるなど名古屋人にとっては天敵ともいえる存在であった。そのタモリが因縁の街・名古屋を訪れるとあって、同番組が「#75 名古屋~尾張名古屋は家康でもつ?~」というタイトルで10、17日の2週にわたって放送されることが決まると、地元では話題沸騰。10日の放送は過去最高となる17・5%(関東地区では13・9%)を記録したが、タモリが熱田神宮などを訪れた17日の放送では前週の記録をさらに上回った。

 この日は同時間帯で東海テレビ(フジテレビ系)が「第9回AKB48総選挙SP」を放送。両番組の視聴率争いが注目されたが「ブラタモリ」と競合したAKB選抜総選挙の前半(19時~20時49分)は7・9%(関東地区では6・1%)。HKT48・指原莉乃(24)とAKB48・渡辺麻友(23)の1位争いが佳境に入った後半(20時49分~21時24分)では15・8%(関東地区では13・2%)の高視聴率を記録したものの、名古屋人の関心度はAKBよりも天敵・タモリの名古屋訪問の方が高かったようだ。

(数字はビデオリサーチ調べ)

最終更新:6/19(月) 12:55
東スポWeb