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松山英樹の「66」 最終日18ホール詳細

6/19(月) 14:15配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇海外メジャー第2戦◇全米オープン 最終日(18日)◇エリンヒルズ(ウィスコンシン州)◇7741yd(パー72)

<グラフィック>松山英樹の世界ランク推移

通算12アンダー2位で終えた松山英樹。首位と6打差の14位から、最終日のベストスコア「66」で猛追した。優勝したブルックス・ケプカには4打届かなかったが、青木功が1980年「全米オープン」で記録した日本人メジャー最高位に並んだ。

松山の最終日の18ホールの詳細は以下の通り

・1番(パー5/605yd)バーディ
フェアウェイから残り286ydを2オン。13mから2パットでバーディ発進

・2番(パー4/329yd)パー
2mのバーディチャンスにつけたが、外す

・3番(パー4/484yd)パー
残り37.5ydの3打目を1.2mの寄せるアプローチでパーを拾った

・4番(パー4/399yd)バーディ
グリーン奥のカラーから12mのスライスラインを決める

・5番(パー4/500yd)バーディ
残り149ydのフェアウェイからアイアンで50cm上にピタリ。楽々と2連続バーディ

・6番(パー3/199yd)ボギー
ティショットをグリーン手前に落とし、4.5mのパーパットを決められず

・7番(パー5/632yd)パー
2打目を大きく左に出す。グリーン奥の残り10ydのカラーからアプローチで寄せてパーセーブ

・8番(パー4/486yd)パー
10mから2パット

・9番(パー3/172yd)パー
ピン左5mのバーディトライを外す

・10番(パー4/492yd)パー
残り219ydからグリーンに乗せるが、16m残り2パット

・11番(パー4/452yd)バーディ
残り116ydのフェアウェイ中央からピン左下3mにつけてバーディ

・12番(パー4/433yd)バーディ
ピン下5.5mの緩やかなフックラインを沈めて連続バーディ

・13番(パー3/216yd)パー
ピン下14mから2パット

・14番(パー5/588yd)バーディ
フェアウェイから残り38ydの3打目。右足下がりの傾斜からバックスピンをかけて30cmにピタリ。バーディを奪う

・15番(パー4/356yd)ボギー
ティショットを左サイドのフェスキューに入れる。フェアウェイに刻まざるを得ず、3オン。11mから2パット

・16番(パー3/184yd)バーディ
ピン右上3mに着弾。ジャストタッチでバーディ

・17番(パー4/513yd)パー
2打目をグリーン手前に落とすが、25ydからの3打目を1.5mに寄せてパー

・18番(パー5/681yd)バーディ
フェアウェイ中央から2オン狙いも右に流れる。残り26ydのグリーン周りから90センチに寄せてバーディ締め