ここから本文です

【英国】テスコ、第1四半期は2.3%増収

6/19(月) 11:45配信

NNA

 スーパー英最大手のテスコは16日、第1四半期(5月27日までの13週間)の国内売上高(ガソリン・VAT除く)が既存店ベースで前年同期比2.3%増加したと発表した。伸びは市場予想を上回り、過去7年間で最大を記録。6四半期連続で増収を確保した。
 新規出店や売り場拡大分を加えた国内売上高は1.6%増加。既存店ベースの販売量は1年前を上回り、特に生鮮食品は1.6%伸びた。取引件数は1.3%増えている。
 海外事業も含めた売上高(ガソリン・VAT除く)は既存店ベースで1%増加。うちアジアは6%、欧州は0.4%それぞれ減った。グループの総売上高は3.6%拡大した。
 デーブ・ルイス最高経営責任者(CEO)は「厳しい事業環境の中で価格を抑えるため、サプライヤーと緊密に協力している」とコメント。こうした事業プランにより、長期的で持続可能な株主価値を生み出し、野心的な目標を達成できると確信していると述べた。

最終更新:6/19(月) 11:45
NNA