ここから本文です

レアル退団報道のC・ロナウド、古巣マンU復帰を希望か

6/19(月) 11:53配信

ISM

 レアル・マドリー(スペイン)からの退団を望んでいると報じられたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、古巣マンチェスターU(イングランド)への復帰に関心を寄せているようだ。英『スカイスポーツ』が現地時間18日に報じた。

 先日、スペイン検察から1470万ユーロ(約18億1000万円)の脱税を働いたとの容疑で起訴されたC・ロナウド。これに憤慨し、クラブのサポートが不十分として、移籍の意思を固めと報じられている。

 『スカイスポーツ』は18日、C・ロナウドがエージェントに対し、スペイン以外の新たなクラブを探すように指示したと報道。選手に近いある関係者は、C・ロナウドの心は、2009年まで6年間を過ごした古巣マンUへの復帰に近づいていると述べている。

 しかし、マンUはC・ロナウドがレアルに残留するとみており、移籍騒動に巻き込まれることを懸念しているようだ。

 違約金が10億ユーロに設定されているとも伝えられており、莫大な移籍金とサラリーを払えるクラブは世界でもごく僅か。最近では中国資本となったミラン(イタリア)の新経営陣も興味を示し、この夏に代理人のホルヘ・メンデス氏とコンタクトを取ったようだ。また、中国も選択肢の一つとなるが、32歳のポルトガル代表は、欧州トップリーグでプレーを続けることを望んでいるようだ。

 『スカイスポーツ』は、レアルが全力でC・ロナウドを慰留するとしつつ、もし移籍することになれば、マンUは本人が望む数少ないクラブの1つになると伝えている。

最終更新:6/19(月) 11:53
ISM

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合