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〔東京株式〕続伸=ハイテク株などに買い(19日)☆差替

6/19(月) 15:30配信

時事通信

 【第1部】日米の金融政策決定会合やフランス下院選挙など、重要イベント通過後の安心感からハイテク関連銘柄などに買い戻しが入り、日経平均は前営業日比124円49銭高の2万0067円75銭、東証株価指数(TOPIX)は10.03ポイント高の1606.07と、ともに続伸で取引を終えた。日経平均は9日以来、6営業日ぶりに終値でも2万円台を回復した。
 銘柄の70%が値上がりし、値下がりは25%だった。出来高は14億8469万株、売買代金は1兆9867億円。
 業種別株価指数(33業種)は、その他製品、金属製品、サービス業などが上昇する一方、海運業、石油・石炭製品、保険業などは下落した。
 個別銘柄では、任天堂、KLabが大幅高、ソフトバンクG、ファナックの値がさ株は上伸。ソニー、東エレク、ルネサスが値を上げ、三菱UFJは堅調。東芝が続伸、小野薬も買われた。キヤノン、SUMCO、楽天がしっかり。半面、トヨタ、SUBARUが値を下げ、三井住友、みずほFGは甘い。野村不HDが大幅安、NTTは軟調。郵船、JXTG、東京海上がさえない。
 【第2部】反発。シャープが買われ、エリアクエストは大幅高。東理HDは急騰した。半面、大黒屋、ペッパーが値を下げた。出来高1億5558万株。
 【外国株】まちまち。出来高25万9400株。(続)

最終更新:6/19(月) 17:27
時事通信

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