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通常国会、記者が振り返る 国民の代表、馬鹿にされた 「安倍1強」自民、官邸忖度

6/19(月) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 通常国会が18日、会期通りに幕を閉じた。安倍政権は「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題や「森友学園」への国有地売却問題といった「疑惑」の直撃を受けたが、衆参両院での圧倒的多数を背に、疑問を残したまま突破。内心の自由を侵す恐れが指摘された「共謀罪」法も異例の手続きで採決強行し、成立させた。150日間の会期を取材記者が振り返った。

 ――最大の対決法案だった「共謀罪」法が、委員会採決を省く異例の「中間報告」を経て徹夜国会の末に成立した。
 寺本 主導したのは、青木幹雄・元自民党参院議員会長の門下生で、新たな「参院のドン」を目指す自民党の吉田博美参院幹事長だ。……本文:5,022文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社