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【ボクシング】井上尚弥9・9米国でV6戦「スターになる第一歩。ワクワク感でいっぱい」

6/19(月) 13:54配信

東スポWeb

 WBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥(24=大橋)が9月9日(日本時間10日)にV6戦を行うことが19日発表された。相手はWBO世界バンタム級7位のアントニオ・ニエベス(30=米国)で、会場は米国西海岸で調整中。

 この日都内で会見した井上は「前から望んでいた(米国での)試合が決まって、ワクワク感と楽しみでいっぱい。米国デビューがスターになる第一歩だと思っている。大事なのはお客さんをどれだけ楽しませるか。『井上尚弥』のボクシングを披露するために、まずは勝つことが重要だけど、KOなり、盛り上がる場面を作りたい」と意気込みを語った。

 当日のメーンイベントは、今年3月のWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチでプロ初黒星(判定負け)を喫したローマン・ゴンサレス(30=ニカラグア、帝拳)と王者シーサケット・ソールンビサイ(30=タイ)とのリターンマッチ。

 井上と並んで会見したゴンサレスは「前回の試合は負けたと思っていない。今度は全く違う戦い方をする」と話した上で「グレートチャンプのイノウエと同じ日に試合することができてうれしい」とも話した。

 さらに、この試合の勝者への挑戦権をかけ、元WBC世界Sフライ級王者のカルロス・クアドラス(28=メキシコ、帝拳)と元WBC&WBA世界フライ級王者のファン・フランシスコ・エストラーダ(27=メキシコ)が対戦することも合わせて発表された。

最終更新:6/19(月) 13:54
東スポWeb