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レアル・マドリー会長ペレス氏が2021年まで続投決定…会長選で対抗馬が現れず

6/19(月) 17:15配信

GOAL

現地時間18日、レアル・マドリーの会長選が予定されていたが、現職のフロレンティーノ・ペレス以外に立候補者が現れず、この結果ペレス会長が2021年までレアル・マドリーの会長職を続けることが決定した。

1947年生まれ、現在70歳のペレス氏は実業家として名声を手にし、2000年にレアル・マドリーの会長職に就くと、“ガラクティコス”と称されるチームを作り上げた。2006年に辞任した後、2009年に現職に再び立候補して就任。その後3度のUEFAチャンピオンズリーグ制覇を達成するなど、その豪腕ぶりを支持するマドリディスタも少なくない。

なお、レアル・マドリー不動のエースであるクリスティアーノ・ロナウドには脱税疑惑と退団のうわさがついて回る状態となっている。

エースの慰留、そして2冠を達成したレアル・マドリーを新シーズンに向けてどう生まれ変わらせるのか、その手腕に注目が集まるところだ。

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最終更新:6/19(月) 17:15
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