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サンチェス、力の源は2匹の愛犬 「僕を癒してくれる」

6/19(月) 16:45配信

ISM

 アーセナル(イングランド)のチリ代表FWアレクシス・サンチェスが、自身の力の源を明かした。『SFR Sport』のインタビューを、現地時間18日付の英タブロイド『ザ・サン』紙(電子版)が伝えている。

 今季サンチェスは、アーセナルで公式戦51試合に出場。プレミアリーグでは全38試合でピッチに立ち、24得点10アシストを記録。リーグで最も多くのゴールに直接絡んだ選手となった。

 また、現在開催中の2017年コンフェデレーションズカップに南米王者として参戦中。18日の開幕戦では、左足首の故障を押しながらも、途中出場で2ゴールに絡み、チームの勝利に大きく貢献した。

 そんな鉄人ぶりを見せるサンチェスの原動力は、2匹の愛犬のようだ。28歳のFWは『SFR Sport』に語っている。

 同選手は「僕は自分の仕事に対してプロフェッショナルだ。休暇が必要ということも尊重するし、たくさん出かけることはない。外食もしないよ」と、自身の生活についてコメントした。

 そして、「2匹の愛犬とともに家で過ごしている。僕を癒してくれるんだ。話をして、散歩に出かけるのはストレス発散になる。毎試合を戦う力になってくれる」と、「Atom」と「Humber」と名付けた2匹のゴールデンレトリバーが、自身のパフォーマンスを引き出してくれると明かしている。

 なお、サンチェスの愛犬家ぶりは有名で、自身のインスタグラムに度々写真をアップしている。アーセナルの本拠地「エミレーツ・スタジアム」には「Victoria Concordia, Atom & Humber」と、選手の愛犬と写真がクラブの標語とともに描かれたバナーが掲げられている。

最終更新:6/19(月) 16:45
ISM