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「杜氏の晩酌」7月下旬に発売 新潟

6/19(月) 7:55配信

産経新聞

 1548年創業の老舗酒造、吉乃川(長岡市摂田屋)は、酒造りの最高責任者の杜氏(とうじ)が飲むワンランク上の晩酌をコンセプトとした日本酒「杜氏の晩酌」シリーズを全国の酒販店などで7月下旬に発売する。

 720ミリリットル入りで1050円(税別)の吟醸酒と純米酒、900円(同)の本醸造酒の3タイプ。吟醸酒は優しい香りとすっきりしたのど越しのバランスが良く、純米酒は深みとコクのあるふくよかな味わい、本醸造酒はどんな料理でも合わせやすいのが特長という。いずれも原料に県産の酒米や米こうじを使い、アルコール度数は15度。1800ミリリットル入りも販売する。

最終更新:6/19(月) 7:55
産経新聞