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【小・中学校将棋団体戦】新潟県大会 紫雲寺小、吉田中が優勝

6/19(月) 7:55配信

産経新聞

 ■7月24日東京で東日本大会

 文部科学大臣杯第13回小・中学校将棋団体戦(日本将棋連盟、産経新聞社主催)の県大会が18日、新潟市中央区の鳥屋野地区公民館で開かれ、小学校の部は新発田市立紫雲寺小、中学校の部は燕市立吉田中が優勝した。優勝チームは、7月24日に東京千代田区のサンケイプラザで行われる東日本大会に出場する。

 団体戦は3人1組で、10チームが参加した小学校の部はリーグ戦の上位2チームが決勝トーナメントを争い、中学校の部は6チームによる総当たり戦。指導に訪れたプロ棋士の佐藤紳哉七段が「緊張感を持って楽しんでほしい」と励ます中、会場には小中学生たちが真剣な面持ちで一手を指す小気味よい音が響いた。

 優勝チームのメンバーは紫雲寺小が、いずれも6年の=写真上、左から(太田泰撮影)=梅川昊三君、渡辺匠音君、中村孝太郎君(右後ろは佐藤七段)。吉田中は=同下、左から=3年の頓所亜夢路君と青木渓真君、2年の大野亮君。

 東日本大会に向け、紫雲寺小の渡辺君は「1勝はしたい」と話し、梅川君と中村君は「もっと練習をして勝ちたい」と口をそろえた。吉田中の青木君は「行けるところまで行く」、頓所君は「実力を出し切りたい」、大野君は「みんなで力を合わせる」と上位進出に意欲をみせた。

最終更新:6/19(月) 7:55
産経新聞

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