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【K―1】新Sライト級王者・野杁 あえてゲーオとのリマッチ希望「試合内容についての反省しかない」

6/19(月) 15:41配信

東スポWeb

「K―1 WORLD GP 2017 JAPAN」(18日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ)でスーパーライト級王座奪取に成功した野杁正明(24)らが19日、都内で行われた一夜明け会見に出席した。

“絶対王者”ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)を下した野杁だが「試合内容についての反省しかない」と互いに決定打を欠いた試合内容を反省。その上で「昨日は昨日」と切り替えると「今後のチャンピオンとしての戦いに注目してもらいたいです。これでゲーオとは1勝1敗。挑戦してもらって、今度は誰が見ても“ボクが勝ち”という試合を見せたい」とリマッチを希望した。

 また、圧倒的な強さで第2代スーパーウエルター級王座決定トーナメントを勝ち上がり、決勝で城戸康裕(34)を下した“欧州の覇王”チンギス・アラゾフ(24=ベラルーシ)はスーツにサングラスでビシッと決めて登場。「順調に準備をしていたので優勝できたのだと思う。決勝では右目が腫れて片側が見えづらかったが、何とか勝つことができた。16歳のころからK―1を見てきて、選手としていつか戦いたかった。そこでベルトを取ることができて幸せ。また日本に来て試合をしたい」と笑顔で喜びを語った。

最終更新:6/19(月) 15:56
東スポWeb