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本田圭佑がW杯への意気込みを語る「残り一年を切っている」…目標は?

6/19(月) 17:50配信

GOAL

18日に千葉県千葉市のZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAで行われたSOLTILO Angkor FCの新ユニフォーム発表会と合同練習の後、日本代表FW本田圭佑は自身の状況についても語った。

「もうオフは切り上げました。13日にプレーして4日休んだので、しっかり休息できた」とすでに再始動していることを強調。昨シーズンかぎりでミランを退団した本田の新天地候補には、アーセナルやラス・パルマスといった欧州トップリーグのクラブも噂されている。しかし去就について問われた本人は、少し笑顔を見せてこう答えた。

「これまでにも何度も言ってきましたが、そういうことは自分自身がメディアを通じて初めて知るんです。その報道の根拠はわからないが、多くのクラブに興味を持ってもらっていることは確か。それらすべてを、まずはテーブルに乗せてみようと思う。慌てず。最後まで粘って、しっかり考える」

移籍先に求めるものについては、「絶対にこれだけは譲れない、というものは意外に少なくて。チームのビジョン、サッカースタイル、来季の目標。これらが納得いくものであれば、それ以外はほどほどで」と話した。

来季終了後に迎えるワールドカップについて質問が及ぶと、「ワールドカップは自分のすべてをぶつけたい」とあらためて意気込みを示した。

「(ワールドカップまで)残り一年を切っている。本当に後悔のないようにしたい。移籍についても、うまくいくようにベストを尽くす。そうした意思決定など、すべてを含めて、毎日、一年間、サッカーと真剣に向き合っていきたい。目標はワールドカップ優勝? それをあえて発言する必要があるかと言われれば(、そうではない)。前回の大会とはスタンスを変えていこうと思っているので。ただ、相手がブラジル、ドイツ、スペインであろうと、絶対に勝つ。この考え方は貫いていく」

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最終更新:6/19(月) 17:50
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