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秋葉原にスマホ周辺機器ブランド「アンカー」常設コーナー /東京

6/19(月) 12:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 ビックカメラAKIBA(千代田区外神田4、旧ソフマップ秋葉原本館)で6月12日、「Ankerコーナー」の展開が始まった。(アキバ経済新聞)

 「Anker(アンカー)」は2009年、米Google出身の数人の若者によって創設。モバイルバッテリーや急速充電器などデジタル機器の企画、製造、販売を手掛けている。

 今回、日本支社のアンカー・ジャパン(中央区)が同店3階スマートフォン・オーディオ機器関連売り場のレジ横に同コーナーを開設。「ビックロ ビックカメラ新宿東口店」に次ぐ、首都圏2店舗目となる。

 開設したコーナーでは、同社のブランドカラーのブルーを基調にしたスペースに「モバイルバッテリー&USB急速充電器&ケーブル」と「スピーカー&イヤホン」の2コーナーを用意。来店客が会計前に気軽に製品を手に取ることができるようにし、購買につなげる。

 営業時間は10時~21時。

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