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【K-1】武尊が減量失敗の相手にブチ切れKO勝ち

6/19(月) 16:45配信

東スポWeb

 新生K―1「K―1 WORLD GP 2017 JAPAN」(18日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ)でブチ切れモードのエース、武尊(25)がブバイサ・パスハエフ(26=ロシア)に圧勝した。

 パスハエフは減量に失敗し、フェザー級のリミットをオーバー。怒りをあらわにした武尊は本来認められる「ハンデ」を全て拒否して試合に臨んだが、パスハエフは1R終了のゴングが鳴ってから武尊を両手で押して挑発してきた。

 火に油を注がれた格好の武尊は、ここから鬼の形相で高速の打撃を連打。3Rにはパンチで顔面を打ち抜きダウンを奪うと、ラッシュを仕掛けてボディーへのパンチ2連発でKOした。2階級制覇王者は「K―1のKは、KOのKです。KOだけを考えてボクはボクなりのK―1で、もっともっとでかくしていきます」と高らかに宣言した。

最終更新:6/19(月) 16:45
東スポWeb