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クロップが愛弟子オーバメヤンの獲得を希望?クラブレコードの移籍金額に疑問の声も

6/19(月) 20:51配信

GOAL

リヴァプールがボルシア・ドルトムントに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの獲得準備を進めている可能性が浮上した。フランス紙『ル・パリジャン』が報じている。

今夏でのドルトムント退団が濃厚と見られるオーバメヤンは、かつて同チームを率いた恩師ユルゲン・クロップ監督の下で再びプレーすることになるもしれない。『ル・パリジャン』によると、リヴァプールは移籍金7000万ユーロ(約87億円)で同選手の獲得を目指すという。クロップ監督との再会のほか、リヴァプールが来季チャンピオンズリーグ出場権を獲得したことが、選手本人が移籍をするメリットとして伝えられている。

パリ・サンジェルマンへの移籍の可能性が消えたとされるオーバメヤン。以前から興味を示していた中国の天津権健も、中国サッカー協会による新ルール導入などの影響で、同選手の獲得に難色を示していると見られている。

そんななかで『ル・パリジャン』が報じる”リヴァプール行き”の可能性だが、それを受けたドイツ誌『キッカー』は同クラブが実際に7000万ユーロといった大金、さらに高年俸を提示するのかを疑問視している。リヴァプールがその移籍金額でオーバメヤンを獲得することになれば、FWクリスティアン・ベンテケを加えた際に支払ったとされる移籍金3250万ポンド(当時のレートで約62億円)というクラブ史上最高額の記録を大きく塗り替える。同誌はそのために、リヴァプールが同額を支払うことを疑っているようだ。

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最終更新:6/19(月) 20:51
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