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【小・中学校将棋団体戦】埼玉県大会 大将戦で決着 三室中が初優勝

6/19(月) 7:55配信

産経新聞

 「文部科学大臣杯第13回小・中学校将棋団体戦」(主催・産経新聞社、日本将棋連盟)の中学校の部の県大会が18日、さいたま市浦和区のカルタスホールで行われ、さいたま市立三室中が初優勝を飾った。2位は埼玉大教育学部付属中、3位は戸田市立新曽中で、この3校が県代表として東日本大会へ出場を決めた。

 今年は代表権を争うAクラスに9チーム、交流戦のBクラスに16チームが参加した。Aクラスは2ブロックに分かれ、2勝すると勝ち上がり2敗すると脱落する予選を行い、5チームがトーナメントに進出した。決勝戦では三室中大将の坂本風真君(13)が1-1から約40分の熱戦を制し優勝を決めた。坂本君は「終盤の寄せが弱いので本番までに練習したい」と振り返った。

 準優勝の埼大付属中三将の井上桃李君(13)は東日本大会の開催日が誕生日。井上君は「予選突破して全国へ」と意気込んだ。

 東日本大会は7月24日、東京・大手町のサンケイプラザで行われ、上位2校が決勝大会に進出する。 (川上響)

最終更新:6/19(月) 7:55
産経新聞