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トンネル内の通話エリア拡大へ 長野

6/19(月) 7:55配信

産経新聞

 総務省信越総合通信局(長野市)は、北陸新幹線の佐久平-飯山間と上越妙高-黒部宇奈月温泉間のトンネル内における携帯電話の通話を可能にするため、公益社団法人「移動通信基盤整備協会」の電波遮蔽対策事業に補助金の交付を決定した。JR東日本は、2020(平成32)年の東京五輪をめどに同線安中榛名-上越妙高間の携帯不通解消を目指している。

 トンネル内に光ファイバーを通し、アンテナから直接電波を発信する仕組み。工事が完了次第、携帯大手3社で通話と通信が可能になる。

最終更新:6/19(月) 7:55
産経新聞