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バイエルンCEO、C・ロナウド獲得報道を全面否定…「何の根拠もなく、おとぎ話に過ぎない」

6/19(月) 6:29配信

GOAL

バイエルン・ミュンヘンはレアル・マドリー退団を希望しているとされるFWクリスティアーノ・ロナウドの獲得に動かないことを強調。カール=ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)が、クラブの公式ウェブサイトを通じてイタリアメディアによる報道を一蹴した。

レアル・マドリーでこれまで不満を溜め込んできたとされるC・ロナウドは、マドリー検察からの脱税の容疑で起訴され、それをきっかけに退団を決意したとされる。そして、古巣のマンチェスター・ユナイテッドや以前にも移籍先候補に挙がったことがあるパリ・サンジェルマン、そして中国のクラブに向かう可能性が報じられていた。

さらに『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、C・ロナウドとの良好な関係がカルロ・アンチェロッティ監督が率いるバイエルンも同選手の獲得を目指していると報道。フランス代表MFコランタン・トリッソ獲得のためにクラブ史上最高額(約51億円)を投じたバイエルンが、その5倍前後の額が必要と見られるC・ロナウドの獲得に動き出したと伝えている。

しかしルンメニゲCEOは19日、そのような事実はないと言及。クラブ公式ウェブサイトで、「本日の”アヒル”(虚報を意味する)」と題して次のような声明を伝えている。

「移籍市場での憶測には慣れている。通常はそのような噂についてコメントをしない。ただ今回のクリスティアーノ・ロナウドに件については、何の根拠もなく、おとぎ話に過ぎないことを強調したい」

GOAL

最終更新:6/19(月) 22:32
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