ここから本文です

和楽器パフォーマンス魅了 和歌山・ぶらくり丁交流スペースで披露

6/19(月) 7:55配信

産経新聞

 和太鼓奏者と津軽三味線奏者による和楽器パフォーマンスライブ「和楽繚乱(わがくりょうらん)」が18日、和歌山市のぶらくり丁商店街内にある「まちなか交流スペース みんなの学校」で開かれ、聴衆を魅了した。

 ライブは、和太鼓や三味線などの音やリズムに触れ、楽しんでもらい、より和楽器の演奏に興味を持ってもらおうと企画された。有田川町出身の津軽三味線奏者、三木久美夫さん(54)と奈良県大和郡山市出身の和太鼓奏者、田原由紀さん(36)のユニット「鬼若」がパフォーマンスを披露した。

 演奏を前に、「音をひとつひとつ大切に出していきたい」と語っていた田原さん。和歌山市から家族と訪れた方村幸誠君(4)は「(和楽器を)聞いたことがないので楽しみです」と話していた。

 ライブでは、和太鼓と三味線、三味線の二丁弾きなど6パターン9曲の和楽器演奏が披露されたほか、和楽器の体験も行われた。

最終更新:6/19(月) 7:55
産経新聞