ここから本文です

【巨人】マシソン同点被弾…“方程式”崩壊2点リード守れず 

6/19(月) 6:42配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人7x―5ロッテ=延長12回=(18日・東京ドーム)

 頼みの綱が崩れた。マシソンの投じた1球で試合は振り出しに戻った。2点リードの8回2死一塁。鈴木への初球だった。「あと100度対戦しても同じ球を投げる」と自信のあった内角高め152キロの球を振り抜かれた。打球は右翼スタンドギリギリに飛び込む同点2ラン。今季初めて日本人打者に本塁打を許し、2回2安打2失点。ベンチで悔しそうに唇をかみ締めた。

 苦しい日々が続く。2日のオリックス戦(東京D)では9回2死からソロと3連打で同点とされた。10日の日本ハム戦(札幌D)では1点リードの8回、中田に逆転2点二塁打を許した。交流戦中の成績は6試合に登板し7回1/3を5失点で、防御率6・14。マシソンも不振に陥っている。

 交流戦を終え、レギュラーシーズンも試合終盤を守る役目として必要不可欠な存在だ。「シーズン終盤に巻き返しを図りたい」。助っ人右腕は決して下を見ず、まっすぐ前を向き直した。(玉寄 穂波)

最終更新:6/19(月) 6:42
スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合6/26(月) 11:35