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元WGP250チャンプ原田哲也がKTMアンバサダーに就任…クールデビルと言われた華麗な走りを披露

6/19(月) 18:48配信

レスポンス

5月下旬に千葉県・袖ヶ浦サーキットにて開催されたKTMのメディア向け試乗会に、元ロードレース世界選手権(WGP)GP250チャンピオン(1993年度)の原田哲也さんの姿があった。

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原田選手といえば、現役時代、イタリアで最も有名な日本人とも言われ、WGPでの優勝回数(通算17勝)と表彰台獲得数(55回)は日本人最多を誇っている。言わば日本のレジェンドライダー、MotoGPのテレビ放送解説などでもお馴染みだ。

今回着ているのは、KTMのウェア。お話をうかがってみると『2017年KTM アンバサダー』に就任したとのことで、今後、KTMが主催するさまざまなレースやイベントに参加するという。

「とにかくオートバイをユーザーの皆さまと一緒に楽しみたいですね。MotoGPの面白さなども伝えていきたいと思っています」(原田さん)

集まった報道陣を前に、『390DUKE』や『250DUKE』など新型デュークシリーズでのライディングも披露したが、“クールデビル”と世界のトップライダーらから恐れられた冷静沈着な走りは健在で、DUKEシリーズの高いスポーツ性能も証明して見せた。

10月15日にツインリンクもてぎ(栃木県)で決勝レースが行われる MotoGP 第15戦日本グランプリでは、「KTM Fan Package(KTMファン専用スタンドの観戦チケット)」が発売される予定。

《レスポンス 青木タカオ》

最終更新:6/19(月) 18:48
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