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ヤクルト、交流戦最下位決定…山田が左肩に死球「力が抜ける」

6/19(月) 7:00配信

サンケイスポーツ

 (セ・パ交流戦、ヤクルト3-6日本ハム、3回戦、ヤクルト2勝1敗、18日、神宮)ヤクルトは18日、日本ハム最終戦(神宮)に3-6で敗れ、交流戦を5勝12敗1分けで終了。最下位が決定した。

 不安材料が残った。山田が一回、有原の投球を左肩甲骨付近に受けた。治療後、フル出場したが「左腕は上げられるけど、上げたら力が抜ける。痛い。上半身に向かってくる球は避けられない。今後は様子見ですね」と症状を明かした。

 チームは川端やバレンティンら主力に故障者が相次ぐ。ただ23日のリーグ戦再開(対DeNA、神宮)まで4日間、試合が行われない。

 交流戦開幕から10連敗を喫し、最後の7試合は5勝2敗と盛り返したが、最終戦は黒星。真中監督は「山田は肩が上がりづらいといっていた。(試合のない)4日間でうまく調整してほしい」と心配した。今後に向けては「一人一人の状態が上向いてきた。先発投手も試合を作る数が増えた。自信を持って戦ってほしい」と期待した。

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