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本田 移籍先決定慌てず「まずはテーブルに載せてみようと」

6/19(月) 6:00配信

スポニチアネックス

 ACミラン退団を表明している日本代表FW本田が、千葉市内で実質的オーナーを務めるカンボジア2部「ソルティーロ・アンコールFC」との合同練習を行い、自身の移籍について言及した。プレミアリーグの名門アーセナルやスペインのラスパルマスなどが興味を持っていると報じられている。本田は「多くのクラブが興味を示してくれているのは事実」とした上で、「まずはテーブルに載せてみようと。慌てず。決断するなら最後まで粘ってみようと考えている」と明かした。

 新天地を決めた先にはW杯最終予選、本大会が待つ。「チームとしても全員そろった上で挑みたい」。ケガのために代表から外れている長谷部や香川とともに8月31日のオーストラリア戦に臨み勝ちにいく構え。「集大成」と位置づけている本大会に向けては「(W杯優勝が目標と公言した)前回とスタンスを変えていこうと。ブラジル、ドイツ、スペインであろうと、やる限りは真剣に勝ちたい。それは今も持ち続けている。それがなければW杯に(今後)2回行くつもりもない」と一戦必勝を誓った。