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【東京駅 夏の健康メニュー 試食】カラダづくりは駅メシにコミット!

6/19(月) 20:30配信

レスポンス

いつものランチ、出張ついでの昼ごはんで、夏へ向けたカラダづくりができるか!? そんな“都合のいい話”にトライしたのが東京駅。JR東日本グループの鉄道会館は、6月20日~7月14日、「健康的なメニュー全65種」を東京駅内外の各店舗で展開する。

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夏限定フェア名『カラダにいいコトフェア collaboration with 信州』。同社が運営する北町ダイニング、キッチンストリート、黒塀横丁、グランルーフ、グランルーフ フロント、グランアージュ、グランスタ、グランスタ丸の内の計72ショップで、脂質、糖質が少ない「OFFメニュー」、「栄養バランスメニュー」、「信州健康食材メニュー」の3つのカテゴリーで限定メニュー展開。

その試食会に女性誌やグルメ系メディアなどの記者・編集者が集まるなか、レスポンス編集陣も参加。編集デスク、記者(ともに男性)の独断で「これウマい!」と思ったメニューをあげてみた。第一印象を先に伝えると、「これまでの東京駅限定メニュー展開の中で、どれも最も旨い」だ。

今回の試食会で、「これはウマい」と2人で一致したのは、6品。OFFメニューから「フレッシュトマトバーガー」(ACORN)、栄養バランスメニューから「ビューティ&ヘルス 北海道セット」(北海道チューボー)、信州健康食材メニューから、「信州ジビエのキャベツ包みゴルゴンゾーラとパイタンスープ」(本家あべや)、「野沢菜と牛ハチノスの麻辣炒め」(東京屋台)、「信州セロリのフリット」(ワイン食堂 旅する子ブタ)、「ハラミのふき味噌焼き」(お好み焼き・鉄板焼き 大阪 めっせ熊)。そのなかでもレスポンスが注目し「東京駅で試してほしい」と感じた“夏のベスト”を記す。いや、絞りきれず2品だ。

◆フレッシュトマトバーガー(1日10食限定、1000円)

糖質をおさえたOFFメニューで「これは!」と想わせた「フレッシュトマトバーガー」は、グランルーフフロントにある ACORN のひと品。家族でスーパーに買い物に出かける機会も多いデスクと記者は、「トマトが高い」ということを知っていたはずだが、「まさか、バンズの代わりにフレッシュなトマトを使うとは」とまず驚く。トマトの厚切りを100%ビーフとはさんだバーガーは複数のブランドで見たことがあるが、トマトではさむとは……。

◆野沢菜と牛ハチノスの麻辣炒め(1日10食限定、730円)

「健康」「糖質」といろいろワードをつづってきたが、今回の試食会に挑んだレスポンス取材メンバーは、中年男性2人。当然、「ウマい」のあとは「これはビールに合う」「酒の肴にいい」というメニューに注目してしまうのは、許してほしい。それはともかく、牛の“蜂の巣”は、牛の第2胃で1頭から1.5kg前後しかとれない内臓肉のひとつ。クルマの世界でいうハニカム構造で、独特の風味と歯ごたえが特徴。それが臭みもなく、麻辣の味がよくしみて、ウマい。野沢菜のシャキシャキとした歯ごたえが、コントラスト。ビールも焼酎も紹興酒もこれでイケる。

2品目で飲み過ぎては健康と離れてしまうが、限定メニュー65種、昼も夜も東京駅へ通って、すべて試していいと思うものばかり。日本を代表する鉄道ターミナル、東京駅で、「健康的なカラダづくり」をテーマにした限定メニューは、7月14日まで。



《レスポンス 大野雅人》

最終更新:6/19(月) 20:30
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