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新名神工事現場で鉄板落下、作業員死亡

6/19(月) 19:28配信

毎日放送

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 大阪府箕面市の新名神の建設現場で、重さ800キロの鉄板が落下し下敷きになった男性作業員が死亡しました。

 19日午後0時半過ぎ、箕面市下止々呂美で建設中の新名神高速「東畦野トンネル」の出口付近で、舗装工事に使う重さ800キロの鉄板が落下しました。48歳の男性作業員の上半身が挟まれ、男性は病院へ搬送中に死亡しました。警察に対し別の作業員は、鉄板をトラックからクレーンでつり下げる際にフックが外れて落下したと話しているということです。

 「再びこのような死亡事故が発生したことについて、深くお詫び申し上げます」(NEXCO西日本 里深一浩建設事業部長)

 新名神の建設現場では去年4月以降、橋桁が落下し10人が死傷するなど死亡事故が3件相次いでいます。

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最終更新:6/19(月) 20:16
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