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800キロの鉄板が落下、1人死亡 新名神の工事現場

6/19(月) 14:43配信

朝日新聞デジタル

 19日午後0時40分ごろ、大阪府箕面市下止々呂美(しもとどろみ)の新名神高速の工事現場で「作業員が鉄板の下敷きになった」と119番通報があった。箕面市消防本部によると、鉄板の下敷きになった40代の男性作業員が病院に搬送されたが、死亡が確認されたという。

【写真】作業員が下敷きになった事故現場

 同本部によると、トラックのクレーンで重さ約800キロの鉄板(縦約3メートル、横約1・5メートル、厚さ約2センチ)をつり下げて地面に敷き詰める作業をしていたところ、フックから鉄板が外れて下の作業員が挟まれたという。現場では、新名神の上り線の建設工事中だったという。

朝日新聞社