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【POG勝ち馬診断】徹底的ダートサイアーの遺伝子…ゴールドクイーン厳しい流れ克服

6/19(月) 11:43配信

スポーツ報知

【ゴールドクイーン(牝、栗東・坂口正則厩舎)、父シニスターミニスター、母サザンギフト、馬トクPOG指名者数:5人】

 17日の阪神5Rの2歳新馬(ダート1200メートル、13頭立て)は、6番人気のゴールドクイーン(牝2歳、栗東・坂口正則厩舎=シニスターミニスター産駒)が勝利した。

 2番手から逃げ馬(メイショウキタグニ)をマークする形。直線で先頭に立つと後続に3馬身差をつけて押し切った。勝ちタイムは1分13秒4。

 松若は「展開は厳しかったが頑張った。まだ全体的に弱い部分があり、使った上積みはあると思います」とコメントした。

 先週の芝戦でデビューの予定もあったようだが、エーピーインディ系の父の産駒は徹底的なダートサイアーだ。前半600メートル35秒0の速い流れで上がりを要し、時計的には特筆すべきものはないが、早めに抜け出し、体を併せてきた3着馬(マッスルマサムネ)を競り落とした走りは評価したい。ダート1200~1400メートルあたりがベストの舞台だろう。(大上 賢一郎)

最終更新:6/19(月) 11:43
スポーツ報知

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