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「うちの子に何してんねんワレェー!」かわいい子ツバメの写真を撮ろうとしたら親ツバメにめっちゃ怒られた

6/19(月) 17:32配信

ねとらぼ

 夏の風物詩として親しまれている「ツバメ」に襲われるという、衝撃的なシーンを撮影した写真がネット上で話題になっています。

【画像:ツバメと言えば長い尾羽が特徴】

 撮影したのはTwitterユーザーの汗だくかくにさん。「会社んとこにツバメの巣があってスマホ向けてたら親ツバメの逆襲にあってすげーの撮れた」と投稿した写真には、かわいらしい子ツバメたちを守ろうと、翼を大きく広げて飛びかかってくる親ツバメの姿が。めっちゃ怒ってますやん……。

 神経が昂ぶっている時期には警告する鳴き声を発して威嚇してくることはありますが、人に襲い掛かることはあまりなく、珍しい事例。巣に向けたスマホが天敵に見えたのか、あるいは近づきすぎたのか、理由は定かではありませんが、こうして人に襲い掛かる姿を当事者目線で見られるのはとても貴重。

 この後、汗だくかくにさんはなぜか頭をやたらと狙われたそうですが、なんとか無事に逃げ切ったとのこと。ケガがなくてよかったですね。

 Twitterに投稿された画像は国内外で話題になり、7万RT・11万いいねを達成。投稿には他のツバメ写真が寄せられたり、親ツバメのコラ画像が届けられたりとちょっとしたお祭り状態に。

 ちなみにこのツバメは喉元の赤い模様などから、全国各地で見られる一般的な「ツバメ」と思われます。ツバメは外敵から子どもを守るために、人の出入りが多い商店や民家の軒先に巣を作る習性があり、古くはツバメが巣を作った店(家)は繁盛(繁栄)すると言われています。

最終更新:6/19(月) 17:32
ねとらぼ